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先輩メッセージ

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磯和 加織
磯和 加織

磯和 加織
イソワ カオリ

言語聴覚士
2014年入職

障害者支援施設
菰野聖十字の家勤務

一日の様子

8:30
朝礼後、デスクワークに取りかかります。
9:30
午前のリハビリに入ります。
12:00
食事介助
飲み込みの評価を兼ねて。
13:00
昼食、休憩タイム!
ホッと一息。
14:00
午後のリハビリタイム。
16:00
今日のまとめ。
再びデスクワーク。
17:00
業務終了。
お疲れさまでした!

利用者様と関わり、「話す」「聞く」「食べる」を支援します。

私の仕事は、言語コミュニケーションや嚥下(飲み込み)に障害を持たれた方に対して、言語訓練、嚥下訓練を中心に行います。
また、利用者様に寄り添いながら生活の質を高め、その人らしい生活を送ることができるよう、支援していくことも重要です。利用者様との何気ない会話や他職種との意見交換などから、利用者様の想いを汲み取っていき、それを訓練に繋げていくことも大切にしています。

磯和 加織1

介護職から、言語聴覚士へ転職。

私は以前、介護職員として鈴鹿聖十字会で働いていました。実際に利用者様と関わる中で、人が生きていく上で「話すこと」「食べること」がいかに大切かを実感しました。少しでも豊かな人生を送るサポートをしたい!と思っていた時、言語聴覚士という職業を知りました。専門的な知識を学ぶため、専門学校へ通い、再び言語聴覚士として当法人に就職しました。

信頼される言語聴覚士を目指して。

磯和 加織2

定期的に外部から各専門家が集まり、摂食・嚥下についての勉強会を行っています。自分のスキルアップにつながる環境が魅力ですね。また、常に他職種のスタッフと利用者様の状態について意見交換をして、訓練に繋げています。 今後の目標は、さらに知識や経験を積んでいき、利用者様に信頼していただける言語聴覚士になることです。


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